iphoneアプリ開発で知っておかなければいけないこと

業者選びの後にも注意を払う必要がある

iphoneのアプリ開発業者を選んだだけでは、よいアプリが出来るとは限りません。その後にも気をつけなければならない点がたくさんあります。その代表的なものを取り揃えましたのでポイントを押さえておきましょう。

iphoneアプリ開発で知っておかなければいけないこと

女の人

アプリ開発の内容を再確認

iphoneのアプリ開発会社の選定が完了するといよいよアプリ開発が始まります。依頼の際に外注先にどのようなアプリを開発してほしいか伝えていると思いますが、開発スタート前に改めて確認しておきましょう。「アプリのジャンル」「ターゲット層」など双方の認識に齟齬がないか確認するのが大切です。そうしないと想定していないアプリが出来上がってしまい時間な無駄になりますので、事前チェックは怠らないようにしましょう。

予算を把握しておく

アプリ開発をしていくうちに、新しい機能を追加することもあると思います。その際は、費用も上がっていきますが予算がオーバーにならないようにしましょう。予算がオーバーしないように契約する前に見積もり金額はいくらなのか、またあとどのくらいの予算が使えるのか確認しておきましょう。またどのような機能を追加したらいくらぐらいの追加費用が必要なのかも確認しておくことも大切です。

定期的に進捗を確認しておく

アプリ開発をスタートしたら納品されるまでただ待つのは危険です。開発会社側の進捗状況を把握しておかないと、どのくらいまで開発できていて納品まであとどのくらいなのか分からなくなります。進捗状況を把握していると、例え開発が遅れていてもどの部分で遅れているのか分かり今後スケジュールをどうするべきか的確に判断することができます。週に一回ぐらいの頻度でミーティングをするとよいでしょう。

納期は早めに

iphoneのアプリ開発をする場合、完成後はAppStoreへ申請をするのですが審査に時間がかかります。大体1、2週間程度かかりますので、この期間を含めた納期を設定するとよいと思います。また納品されても検証に時間がかかりますし、改善が必要な場合だってあります。そのためリリースしたい時期より1ヶ月以上早い納期を設定すれば、公開まで余裕をもったスケジュールを組むことができると思います。

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